旬を楽しむ料理塾 嘉六

 

野菜素材を中心とした

美味しい食卓を描く

ための知識とコツを学ぶ教室です。

 

旬の滋味を味わうことは

身体を、感性を、育てることにも

つながります。

 

自分と家族の豊かさにつながる

食生活を描くための学びを

お楽しみ頂けます

 

 

講習内容、お申込み、コラムの閲覧は、トップの「嘉六のご紹介〜」右のメニューボタンで各ページをお開きください。

 

鶏むね肉の香り煮 冷製。この一品の料理から酢の物、スープと展開していきました。
鶏むね肉の香り煮 冷製。この一品の料理から酢の物、スープと展開していきました。

 

12月2日 料理塾 、皆さま満足の時間でした。

今回は場所を変えて、小田急線経堂のスペース「SANPO」にて開催しました。

8名様定員のところ、7名の受講、リピートの方3名でお一人お一人料理の進行に沿って、聞きたいこと、知りたいことをどんどん質問していただきました。

これこそ、教室ではなく「塾」。話に注力して進行が遅くなりましたが、皆さんが満足の様子に、こちらも疲れなし!でした。

今回の献立は、お節とは別に、お正月の作り置き・かんたん料理がテーマ。

保存とそれを美味しく食べるコツを展開しましたが、作り、しゃべり終わった感想としては、「昔ながらの料理」がテーマだっけ? そんな感じでした。

今までも、何度となく思ったことですが、やはり「昔の人はえらい!」

これからも、この思いを持って、もっと先の人たちに同じ思いを持ってもらえるように精進します。

 

 

 

嘉六CONCEPT 

 

嘉六

【六つの良き、喜ばしきもの】

 

畑の恵み

田の恵み

海川の恵み

大地の恵み

そしてこれを糧とするための 

水 火

 

旬を楽しみ

食卓を描くことを楽しみ

食べる人を想い、日常を大切にする

 

これが嘉六のコンセプトです。

 

 

KAROKUは単に「作り方」の工程を習う

教室ではありません。

素材を知り、扱い、おいしさの成り立ちを

知ることを楽しむ

食の学校です。

 

 

 

 

基本講習の献立について

 

 

嘉六の献立は一汁三菜が基本

旬の野菜を中心に、バランスの良い献立をご紹介しますキーワードは

身体と心にやさしい食卓。

 

昔ながらの献立から「今」の生活に合った「和」まで素材の力、やさしさを体で感じ

満足できる料理をオリジナルレシピでご紹介。

 

簡単な一品から、ちょっと手のかかる

料理屋風のものまで素材の扱いとその料理の成り立ちを知れば

さほど苦労する料理はないと考えます。

 

たとえ、一汁一菜でもバランスの取れた

素材選び、取り合わせができていれば、そこには満足があります。

塾での一汁三菜の講習は「取り合わせ」の学びです。

 

 

講習はデモンストレーションスタイル

嘉六では講習は技術の練習と考えません。

料理の工程を見て、知恵とコツを聞いて、食べて。作る前に、きちんと理解する。

これを基礎に、ご自分で料理していくことでその一品が自分の料理になっていくと思います。

 

講習は、献立のポイントをお話しさせていただき、料理をスタート。

お出汁の取り方から始まり、調理の進行に従って素材の話、味づくりの話し、料理のなぜ

どうしてお聞きいただきながら楽しく、正しく料理のコツを覚えていただきます。

 

調理のデモンストレーションが終わりましたら、美味しく食事を召し上がっていただき

素材、料理工程と味の体感を結び付けて理解を深めて頂きます。

 

 

塾長自己紹介

 

小宮正嗣 

komiya masatsugu  1960年生まれ

元 「やさい料理 GOKAKU」「豚菜しゃぶしゃぶ八百七」オーナーシェフ

 

4年間の岡山でのホテル洋食調理部での勤務を経て 、上京。第一ホテルに勤務。ベーカリー配属となり早朝勤務に。夕方からの個人の時間を食べ歩きに使い始める。

東京・中央区勝どきの割烹「かねます」に出会い和食に目覚める。

‘87 割烹屋台を渋谷・宮下公園に開業。一日一本の鯛と築地仕入れの野菜で日々献立。晴に働き、雨に食べ歩く生活を送る。 

‘89NY在住のプランナー  レイ吉村氏と出会いフードディレクターとなるべく、渡米。

ニュージャージーを中心とするファーマー、フィッシャーとNY生活者の身近な関係、それを楽しみ、生かす生活スタイルに感化され、帰国後、和食に転身。

渋谷 京之介、INAXガーデンカフェ他 料理長、フードディレクター歴任

1998年 やさい料理 GOKAKU  世田谷・三宿にて開業

2014年よりコンサルタント業務と合わせて料理家活動開始

 

主な執筆・講習履歴

2001年~2002年

 季刊『つくる陶次郎』(双葉社)「彩陶・彩食の技法」全4連載

 

2006年~2008年

 『おかずのクッキング』(テレビ朝日出版)「旬の命をいただく」24カ月全12連載                                                                  

 

2002年 NHK『男の食彩』出演 タイトル「キャベツはえらい」 同テキスト掲載

2004年 NHK『食彩ロマン』出演 タイトル「野菜畑でアイデア料理」 同テキスト掲載

2006年 NHK『食彩ロマン』出演 タイトル「自然のうまみが一番のご馳走」 同テキスト掲載

 

2014年 共同通信社国内配信 『やさいの料理塾』コラム 全24回配信 

      掲載:高知、山形、大阪日日、神奈川新聞等地方新聞9紙不定期掲載

 

2016年12月 共同通信社国内配信正月料理特集『おせちと共に味わう鍋ー香り野菜を楽しむ』 配信  

 

講演・教室開催

 

全国JA、地方自治体、農業支援団体等の生産者と素材使い手との親睦講演を展開。

 

2014年 昆布問屋 神宗 鎌倉にて『やさいの料理塾』講演 全18回

 

2016年4月 東京ガス新宿ショールームにて『春野菜の一汁三菜と香りごはん』実習講演