地味だけど、春野菜!
地味だけど、春野菜!

 嘉六は旬の野菜を中心に、素材を生かした料理を、デモンストレーションスタイルで学ぶ料理塾です。

 

なぜ、教室ではなく「塾」?

 

料理上手になるためには、学ぶ楽しさと、日常の中での達成感が必要。

 嘉六はレシピをなぞって、単純に作り方を覚える実習とは違い、素材のこと、味の成り立ち、調理のコツまでを覚えて「作ってみたい」「うまく作れそう!」の気持ちを持ってもらうことを目標にしています。

 

食卓を楽しむ知恵を自分の物にして、日々の料理で腕を磨く!

一歩踏み込んだ学びが、自分スタイルの食卓づくりに結びつきます。

    

スマートフォンでの、お申込み、コラムの閲覧は、トップの「嘉六のご紹介〜」右のメニューマークで各ページをお開きください。

 

   嘉六CONCEPT 

 

嘉六

【六つの良き、喜ばしきもの】

 

畑の恵み

田の恵み

海川の恵み

大地の恵み

そしてこれを糧とするための 

水 火

 

旬を楽しみ

食卓を描くことを楽しみ

食べる人を想い、日常を大切にする

 

これが嘉六のコンセプトです。

 

 

KAROKUは単に「作り方」の工程を習う

教室ではありません。

素材を知り、扱い、おいしさの成り立ちを

知ることを楽しむ

食を学ぶ塾です。

 

 

 

【お知らせ】

6月の料理塾は、仕事が今月に集中してしまい会場の都合と合わず、休講とさせていただきます。

開催希望日まで、出していただいた方がいらっしゃるのに本当に申し訳ありません。

そう言う訳で6月は、久々にネット塾を開催したいと思います。メニュー 「6月のネットで料理塾」をクリックでお楽しみください。

 

 

【インフォメーション】

 

7月の料理塾 開講のご案内です。

 

 

 

7月7日 日曜日 1130

 

世田谷 経堂 SAMPOにて開講いたします。

 

 

 https://sampo118kyoudo.wixsite.com/welcome/rental-space

 

 

今回は、初のイタリアン!

 

もともと、小宮家の日常の食卓の4割はイタリアン!

 

老舗イタリアンの運営コンサルタントを2年ほどしていた時期があり

 

この時、イタリア人の普段食に触れて、ずいぶんと独学に没頭したことがあります。

 

思うに、イタリアンの「シンプルに、理にかなった素材使いで料理する」スタイルは純粋な和、そして

嘉六の理(ことわり)に通じるものがあます。

 

初夏から気温が高く、湿度が低い気候を過ごした今年は、夏野菜の当たり年!

和のお出汁と素材の関係同様、オイルの使い方、野菜のバランスが醸し出す香りなど素材の使い方の楽しみをご教示いたします。

皆さま、是非ご参加いただき、家のイタリアンをお楽しみください。

 

 

 

メニュー

 

・トマトのブランダード(黒オリーブペースト)サラダ

 

・ジャガイモとアンチョビ、パルミジャーノのフリッタータ(オムレツ)

 

・インゲン豆と夏野菜、ベーコンのサラダ仕立て

 

・イワシの香草焼き シンプルなトマトソース

 

・豚肉のラグー フィットチーネ

 

*口濯ぎの白ワイン付きです。(お車でご来場の方にはご提供できません)

 

受講料 7020円(税込み)

お申込みはフォームご記入の上、メールクリックしてください!。

 

7月4日までお申込み受付しております。 お待ちしています!

 

 

 

基本講習の献立について

 

嘉六の献立は一汁三菜が基本

昔ながらの献立から、今の生活、トレンドにあった「和」までの幅広い献立を

素材の力を生かして、やさしさを体で感じる料理を楽しく学べます。

 

簡単な一品から、ちょっと手のかかる料理屋風の物まで

素材の扱いとその料理の成り立ちを知り、お家で作るごとに

楽しみながら身についていく。

これが、嘉六の「料理の学び」です。

 

また、一汁一菜でもバランスの取れた

素材選び、取り合わせができていれば、そこには満足があります。

塾での一汁三菜の講習は、こんな「取り合わせ」の学びでもあります。

  

講習はデモンストレーションスタイル

嘉六では講習は技術の練習と考えません。

料理の工程を見て、知恵とコツを聞いて、食べて。作る前に、きちんと理解する。

これを基礎に、ご自分で料理していくことでその一品が自分の料理になっていくと思います。

 

講習は、献立のポイントをお話しさせていただき、料理をスタート。

お出汁の取り方から始まり、調理の進行に従って素材の話、味づくりの話し、料理のなぜ

どうしてお聞きいただきながら楽しく、正しく料理のコツを覚えていただきます。

 

調理のデモンストレーションが終わりましたら、美味しく食事を召し上がっていただき

素材、料理工程と味の体感を結び付けて理解を深めて頂きます。

  

塾長自己紹介

 

小宮正嗣 

komiya masatsugu  1960年生まれ

元 「やさい料理 GOKAKU」「豚菜しゃぶしゃぶ八百七」オーナーシェフ

 

4年間の岡山でのホテル洋食調理部での勤務を経て 、上京。第一ホテルに勤務。ベーカリー配属となり早朝勤務に。夕方からの個人の時間を食べ歩きに使い始める。

東京・中央区勝どきの割烹「かねます」に出会い和食に目覚める。

‘87 割烹屋台を渋谷・宮下公園に開業。一日一本の鯛と築地仕入れの野菜で日々献立。晴に働き、雨に食べ歩く生活を送る。 

‘89NY在住のプランナー  レイ吉村氏と出会いフードディレクターとなるべく、渡米。

ニュージャージーを中心とするファーマー、フィッシャーとNY生活者の身近な関係、それを楽しみ、生かす生活スタイルに感化され、帰国後、野菜素材中心の和食スタイルを構築する。

渋谷 京之介、INAXガーデンカフェ他 料理長、フードディレクター歴任

1998年 やさい料理 GOKAKU  世田谷・三宿にて開業

2014年よりコンサルタント業務と合わせて料理家活動開始

 

主な執筆・講習履歴

2001年~2002年

 季刊『つくる陶次郎』(双葉社)「彩陶・彩食の技法」全4連載

 

2006年~2008年

 『おかずのクッキング』(テレビ朝日出版)「旬の命をいただく」24カ月全12連載                                                                  

 

2002年 NHK『男の食彩』出演 タイトル「キャベツはえらい」 同テキスト掲載

2004年 NHK『食彩ロマン』出演 タイトル「野菜畑でアイデア料理」 同テキスト掲載

2006年 NHK『食彩ロマン』出演 タイトル「自然のうまみが一番のご馳走」 同テキスト掲載

 

2014年 共同通信社国内配信 『やさいの料理塾』コラム 全24回配信 

      掲載:高知、山形、大阪日日、神奈川新聞等地方新聞9紙不定期掲載

 

2016年12月 共同通信社国内配信正月料理特集『おせちと共に味わう鍋ー香り野菜を楽しむ』 配信  

 

講演・教室開催

 

全国JA、地方自治体、農業支援団体等の生産者と素材使い手との親睦講演を展開。

 

2014年 昆布問屋 神宗 鎌倉にて『やさいの料理塾』講演 全18回

 

2016年4月 東京ガス新宿ショールームにて『春野菜の一汁三菜と香りごはん』実習講演

 

2018年10月より 料理塾 嘉六 講義定期開催スタート